受験戦争という言葉がよく使われていて、クラスメイトも親友も、受験のときはライバルになってしまって、中3や高3という受験生は、ギスギスしたときもありました。
そんな時代への反省もあってか、ゆとり教育というのをちょっと前までやってましたよね。
さらに、少子化はどんどん進み、定員割れする学校が増えていった。
最近になって、あわてて学力低下が叫ばれたりしていますが、競争率が減れば学力が下がるのに、それにゆとり教育を導入すれば、ぐんぐん学力が低下するのは、目に見えています。
では、我々世代のような受験戦争が、果たしてよかったのか?
そのへんをテーマに、考えてみたいと思います。
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